【愛知県版】中学受験に強い 家庭教師比較ランキング | 中学受験向け家庭教師比較

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中学受験に強い家庭教師比較サイト-中学受験Review > 【愛知県版】中学受験に強い 家庭教師比較ランキング

愛知の中学受験に強い
家庭教師
比較ランキング

愛知県の中学受験の特色としては、学力試験と、面接での受験がある学校が多い傾向にあります。

入試解禁日が1月24日ごろになるため、岐阜の中学入試が1月上旬と、若干早い事もあり、第一志望校の受験前に、岐阜県の学校を受験される方も増えている傾向があります。

1四谷進学会プロ家庭教師センター

★★★★★
総合評価 4.8
教師の質
★★★★
サポート力
★★★★
カリキュラム
★★★★★
料金
★★★★
口コミの評価
★★★★
13
家庭教師比較ネット
2017年7月現在
広告露出が多いわけでなく、知名度はあまり高くない企業ですが、口コミ評価がとても高く人気があります。少数精鋭のプロ講師による指導が得られるほか、専任の教育コンサルタントによる受験情報の提供やサポートもとても心強いです。また、実際に担当可能な講師による無料体験授業を受けることが可能なため、面接だけでなく授業を受けた上で継続的に契約するか否かを決められるのも魅力の一つです。
料金1時間当たり 5,200円~(中学受験対策) 1時間当たり 4,200円~(通常小学生)
体験授業ご相談下さい
在籍講師の特徴プロ家庭教師 医学部専門家庭教師 不登校専門家庭教師 在籍
本部のサポート力教育コンサルタントによるサポートと情報提供

2プロ家庭教師 アズネット

★★★★★
総合評価 4.8
教師の質
★★★★★
サポート力
★★★★★
カリキュラム
★★★★★
料金
★★★★
口コミの評価
★★★★
9
家庭教師比較ネット
2017年5月現在
プロ家庭教師のみを派遣し、第一志望校への合格率が90%以上という創業26年のサービスです。 一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドカリキュラムを作成した上で指導を行うほか、カウンセラーによるメンタルサポートもあることから、安心して勉強にのぞめるのが魅力といえます。 生徒によって臨機応変に対応できる教師が多く在席しており、授業料に見合った結果や満足度が得られるとの声も多く聞かれます。また、本部の対応も、スピーディかつ好印象という口コミが多いのも安心ですね。
料金1時間当たり 3,600円~
体験授業あり
在籍講師の特徴プロ家庭教師や現役の医学部生等、専門性の高い家庭教師
対象学年小学生(中学受験) 中1~中3(高校受験) 高1~高3(大学受験)
本部のサポート力プロカウンセラーによるサポートあり(無料)

3名門会家庭教師センター

★★★★
総合評価 4.2
教師の質
★★★★★
サポート力
★★★★★
カリキュラム
★★★★★
料金
★★★
口コミの評価
★★★
94
家庭教師比較ネット
2017年7月現在
名門会の名があらわすように、難関校への受験対策に定評がある企業です。学生講師はおらず、社会人のプロ講師のみが在席しており、中学受験においては関東の御三家のほか、全国各地のトップ校への合格実績があります。進学塾との併用を考慮したコースの他、内部進学などの進学ルートに合わせたコースも用意されているのが特徴的です。自宅ではない場所で学習を希望する場合には、各地にある教室を利用することができ、学校帰りなどに立ち寄れるのも魅力といえます。
料金1時間当たり 5,500円~ 
体験授業お問合せ下さい
在籍講師の特徴2017年も家庭教師業界トップレベルの合格実績を誇る 講師の質には自信がある プロ家庭教師のみ
対象学年小学生(中学受験) 中1~中3(高校受験) 高1~高3(大学受験)
本部のサポート力担任と教務責任者による定期個別面談

4家庭教師のトライ

★★★
総合評価 3.5
教師の質
★★★★
サポート力
★★★
カリキュラム
★★★
料金
★★★★★
口コミの評価
★★★
2468
家庭教師比較ネット
2017年7月現在
業界最大手の家庭教師派遣センターであり、全国47都道府県をカバーしている数少ない会社です。長年の実績やノウハウの蓄積により、学校の宿題サポートから有名私立の中学受験対策まで、あらゆるタイプの生徒に対応が可能です。全国展開していることから、地域別・学校別の受験対策情報のアップデートも頻繁に行われています。コースも豊富にあり、予算などに応じて選べるのも魅力の一つです。一部口コミでは、教師との相性が良くなった時の対応が遅れがちであったり、料金に納得が行きにくいといった内容もみられます。
料金1時間当たり 1,800円~
体験授業ご相談下さい
在籍講師の特徴プロ 学生 医学部 不登校
対象学年小学生(中学受験) 中1~中3(高校受験) 高1~高3(大学受験)

5家庭教師ファースト

★★★
総合評価 3.3
教師の質
★★★
サポート力
★★★
カリキュラム
★★★
料金
★★★★★
口コミの評価
★★★
コストパフォーマンスの良いことで評判の企業ですが、中学受験対策もしっかり行われています。料金システムが非常に明解であり、受験対策に限らず塾補習や不登校サポートなどのコースも豊富にあります。また、プロ講師や経験豊富な講師を希望しても、同じコース内であれば追加料金がかからないことも魅力といえます。講師のほか、教務アドバイザーによる学習進行管理とサポートもあり、万が一講師と生徒の相性が良くなかった時や不安があるときに相談できる体制は整っています。
料金1時間当たり 3,500円~(中学受験コース)
体験授業ご相談下さい
在籍講師の特徴プロ家庭教師 学生家庭教師 不登校家庭教師 在籍
対象学年小学生(中学受験) 中1~中3(高校受験) 高1~高3(大学受験)
本部のサポート力教務アドバイザーによる進行管理とサポート

テストで実力が出せないお子様に!普段の実力を出す方法

▼目次


本番に弱いとは よく「本番に強い子ども」「本番に弱い子ども」という言葉をききます。

そしてこれは実際に居ます。塾の講師をしていると模擬試験に送り出した生徒たちの中でも、こちらが予想していた通りくらいの点数を取ってくる子どもがいます。

これが本来理想的です。自分の力を出しきっていると言えます。こちらが予想していたよりも高い点数を取ってくる生徒がいます。

毎回そうなら実力ですが、1回だけならそれはたまたまです。あまりあてにはできません。

そして一番対応に困るのがいつもこちらの予想とりも低い点数を取ってくる生徒です。これははっきり「本番に弱いタイプ」といってよいでしょう。ただ、このタイプにも2通りあるので、その見分けが重要です。一つ目は「こちらが高く評価しているが本当に実力がない」タイプです。

授業中の表情や宿題の取り組み方などで、こちらが実力以上に評価してしまっている場合です。もう一つは「本来の実力をテストの時に発揮できない」タイプです。ここでいう本番に弱いというのはこちらを指すことが多いでしょう。

力を出し切る重要性

志望校を決める際でも悩まないといけないのは「テストで点数が取れない子ども」や「成績が安定しない子ども」です。だいたいの中学受験では7割が合格ラインですが、模擬試験やプレテストなどで安定して80点を取る子どもであれば、まず安心できます。

困るのは90点の時もあるが60点の時もあるというような点数のばらつきが激しい子どもです。

「おそらく大丈夫だろうけど」という判断にはなるのですが、やはり不安が残ります。

つまり80点取れる力を持った子供が安定して80点を取るというのが安定して点数を取れるということです。90点を取るような力はあるが、60点の時もあるというのはいかにも不安定です。

これが受験の結果で「番狂わせ」が生じる原因なのです。力があるはずの子どもなのに不合格になる、というのは本番で力を出し切れなかったのでしょう。「もしかしたら点数が取れるかもしれない」というようなギャンブルで中学受験はできません。

大学受験のように複数回受験機会があるものではないのです。基本的にワンチャンスの中学受験、やはり高い合格判定が出ている学校を受験したいものです。

過度なプレッシャーはマイナスにしかならない

子どもが本番で力を出し切れないのにはいくつか理由があります。

その一つが「周囲のプレッシャー」です。「点数を取れるはず」「お金をかけているのだから」「良い学校に入れると信じている」などの周囲の期待が本人にとって非常に大きく心理的ダメージになっているのです。

中学受験の勉強をしていると一見しっかりしているように見えます。

他の小学生が遊びまわっているときに塾で勉強しているので、周りが錯覚してしまうのです。

勘違いしてはいけないのは「あくまで彼ら(彼女ら)は小学生」です。心の中で期待する分には構いませんが、「期待してる」と声をかけすぎるのは禁物です。保護者は応援のつもりかもしれませんが、ほとんどの子どもにとっては重すぎるプレッシャーにしか感じないのです。

また模擬試験の点数が悪かったときなどに怒鳴りつけるなどは論外ですが、慰めすぎるのも逆効果です。

どこを間違えたかという分析を一緒にするのは構いませんが、点数について言いすぎるのは避けましょう。

「あの子はそういうこと気にしないタイプだから良い」と考えるのも考えものです。いつも明るく振る舞っていてメンタルが強そうな子どもでも実は陰で気にして泣いているかもしれません。

プレッシャーをかけすぎるでもなく、気を使いすぎるのでもなく、できるだけ自然体で接するようにしましょう。

「テスト慣れ」は危険?

中学受験家庭教師なび

模擬試験を受けた方が良いという理由の一つに「テスト慣れ」するということがあります。
これは普通はプラス要素になるのですが、やり過ぎるとマイナスになることもあります。

小学5年や6年になると塾内模試や外部模試などが毎月のように、場合によっては月に2、3度あります。

これだけ試験を受けていると時間配分などを覚えていくと同時に「緊張感がなくなってくる」ことが起こります。

毎回緊張してテストを受け続けるのではなく、「またテストか」という姿勢でテストを受けるようになってくると、ミスも増えたり集中力も切れます。

もちろん模擬試験を受けることは重要なことですが、あらゆる外部試験を受けられるだけ受ける必要がないというのは、こういったところに理由があるのです。

テストを受けるときに緊張しすぎているのはいけません。しかしリラックスしすぎているのもいけないのです。

「ほどほどの緊張感」くらいが一番力を出せます。ただ、これはその子どものタイプにもよります。

とにかく緊張しすぎる子どもにはリラックスするように周囲が促さなければいけません。緊張感のない子どもには少し脅かすくらいでも良いでしょう。そのあたりのコントロールは周囲がとってあげましょう。

メージトレーニングをしよう

テストに弱い子の特徴として「とにかくマイナス思考」である子どもが多いというのがあります。

ダメかもしれない、ミスをしたらどうしよう、志望校に行けないかもしれない、悪かったら怒られると考える子どもほどミスをしてきます。

プラス思考すぎるのも困るのですが、やはりどちらかと言えばプラス思考の方が良いでしょう。

しかしマイナス思考の子どもに「プラス思考になりなさい」と言ってなるわけがありません。

よけいに悪化してしまうでしょう。

これは学力ではなく、性格的なものなので短期間に劇的には変わりません。「これだけ頑張ってきたから大丈夫」と本人が感じるように持っていければ理想です。

「過去問をこれだけ取り組んだ」「苦手だった漢字を何回も書き取り練習した」という自信が心の支えとなります。

そしてこれだけ頑張ったから合格する、この学校に通う、というイメージをさせるのです。決して周囲が焦ることなく、じっくりと精神面を成長させていきましょう。

逆に本番に強い子どもを考える

「本番に弱いから」と考えるのではなく、「本番に強い子どもはどうしているのか」を考えるようにしましょう。まず本番に強い子どもの特徴としては、「動じない」「決められたことはしっかりとする」「必要以上に考えない」「自分のことを過大評価も過小評価もしない」「マイペースだが好き勝手にしているわけではない」「周りの子どもの点数を気にしない」といったところでしょうか。

メンタルが強いというよりも精神状態が安定しているというのがぴったりくるのかもしれません。

おそらく本番に弱い子どもはこういったことができない子どもだと思います。保護者は気にしすぎるでもなく焦ることなく、かといって放置することなく、まず自分の子どもがどのようなタイプなのかを見極めて、欠けている部分をできるだけ自然に修正していき、良い部分はそのまま大事にしましょう。そうしてメンタル面が安定してくると成績も安定してきます。

成績が安定してくれば「本番で点数が取れない」ということもなくなってきます。

やはりメンタル面の安定を

普段は解けている問題がテストでは解けない。授業の時はそんなにミスをしないのにテストではしてくる。

テストの時になると頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりというように体調を崩す。

こういった子どもは学力面に問題があるというよりも精神面に問題があるのです。小学生だからこそ、放置することなく焦らせることなく、気にかけて見ていくことが一番の近道です。性格のことが絡んでいるので一朝一夕にはいきません。本番の入試までの時間を目いっぱい使って見守っていきましょう。

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